施設・プログラム紹介

日本ダルク アウェイクニングハウス ご利用案内

▲ 日本ダルク アウェイクニングハウス


日本ダルク アウェイクニングハウスは、薬物依存症回復のためのリハビリ施設です。
 回復のためのプログラムは1日2回のミーティング(薬物依存者同士のグループ・セラピー)を基本にしています。ミーティングは「言いっぱなし」「聞きっぱなし」が原則です。共に生活をしながら回復を目指す仲間の話に耳を傾けつつ、自らの体験を語ることによって、依存症という心の病気の根を見つめ直します。夜は外部の自助グループ「NA」(ナルコティクス・アノニマス)のグループ・ミーティングに参加します。その他ソフトボールやバトミントンなどのスポーツ・プログラムも行っております。
入寮者の自主性を尊重し、薬物依存症からの回復及び社会復帰に向けた自立を促すことを目的としています。


≪プログラム内容の紹介≫
1. NA方式によるグループ・ミーティング
2. NAミーティングへの参加
3. スポーツ・プログラム(ソフトボール,バトミントン,卓球,バレーボール,etc.)
4. 個人面談
5. 依存症についての知識習得(ビデオ、テキストによるケース・スタディ)
6、琉球太鼓 
7、その他

プログラムの詳細(写真)

【ご利用について】

【利用費 】
1ヶ月:¥160,000 (入寮当月のみ¥175,000)
*プログラム費・生活費(一日千円)・食費・施設利用・管理費込み
*尚、支払いが困難な場合は本人及び関係者と施設で相談のうえ、決定することもあります。
【入寮条件】
薬物依存症から回復及び自立をしようとしている本人。男性のみ。年齢制限は特にありません。
【入寮期間】
基本的には13ヶ月ですが、考え方・回復・自立は個人により差があります。

<<お問い合わせ>>

APARI東京本部事務局
電話03-5830-1790 FAX03-5830-1791
e-mail: info@apari.jp
受付時間 月〜金 10時〜17時
*上記の時間外で、緊急の場合は0274-28-0311までお電話ください