日本ダルク アウェイクニングハウス ご案内

 ▲アウェイクニングハウス全景
 ▲食事の準備の模様
各種プログラム紹介

▲音楽プログラムは、先ずギターやベース、ドラムそれに管楽器等によるプログラムが8回/月行われ、講師による指導の下で初めて手にする楽器に戸惑う仲間達でも少しずつ出来るようになりリズム感を取り戻しています。
元々音楽好きな仲間なので楽しくこのプログラムに取り組み、イベントに向けて練習を重ねています。このプログラムも他のプログラムと同様、一つの事に対して皆で取り組むことが一体性や一体感を感じることになります。

▲仏画プログラムは地元の方の指導による月に一度のプログラムで一つの仏画を完成させるのに三か月ほどかかります。地道な細かい作業ですが集中力が養われ完成するととても心和む作品となりまた、それぞれの作品が地元の展示会などに展示され多くの方々に見てもらえることが仲間たちのやる気に結びついているようです。
 ▲ミーティング風景
 ▲アートプログラム
月に一度、講師の先生によるアートプログラムは普段とは違う仲間の感性を豊かにし、自己表現を言葉ではなくアートによって表現することが出来る。これは人に向かって自分を表現することが苦手な仲間にとってはとても表現が豊かになり安心できるプログラムで、いわゆるアートセラピーとなります。
最後に当施設の代表する演舞のエイサーです。この沖縄の琉球太鼓エイサーは毎日昼食後30分練習をしてさらに、午後のミーティング後にも練習をし、演舞としての磨きをかけています。このプログラムは一人では出来ず必ず誰か出来る仲間に演舞を教わり、また出来る仲間は出来ない仲間に教えることにより仲間との関係性を作りエイサー通じて一体性・一体感を感じることが出来るようになります。

そしてボランティア活動も行い沢山の方々見て頂ける事が彼らの自己肯定感を高めていっています。

ミーティングとは
日本ダルク アウェイクニングハウス 週間プログラム(PDF別窓で開きます)