アパリ東京本部  03-5830-1790  info@apari.jp

私が理事長の近藤恒夫です


アパリは 薬物問題で苦しんでいる人たちを支援するNPO法人です。
 日本には現在200万人の薬物乱用者がいるといわれてます。かつて、薬物の問題は非常に狭く限定された地域に集中していました。しかし情報化が進み、社会がボーダーレスになりつつあるのと同様に、薬物の問題ももはや限られた人の問題ではなくなっています。
 アパリはこのような状況の下で、平成12年2月2日にNPO法人として設立されました。
 現在、日本の薬物問題を取り巻く状況は、物凄いスピードで地殻変動を繰り返しています。アパリはそうした変化していく状況に常に柔軟に対応していきたいと考えています。現在の日本は欧米諸国に比べ、20年以上も薬物対策が遅れているといわれていますが、遅れているがゆえに、日本発の、新しい薬物問題に対する取り組みが広がっていく可能性も同時に秘めてるのではないでしょうか。
 回復を願う薬物依存症者が1日も早く薬物物依存症回復プログラムを受けられるような制度の創設を目指してアパリは活動しています。


2010年7月24日〜25日   処遇プログラム研修・第4回薬物依存症者回復支援セ ミナーが京都で龍谷大学・矯正保護研究センター主催で開催されます。 申し込み用紙はこちらです。


国際協力活動/NGO活動

近藤恒夫著「拘置所のタンポポ」紹介

横田尤孝氏は、平成22年1月に最高裁判所判事に就任することとなり、平成21年12月14日付で理事を辞任しました。

JICAとの国際協力活動が始まり、JICAのホームページにプロジェクトが紹介されました

警察庁の「薬物再乱用防止モデル事業」が平成21年3月末で終了しました。

ドラッグ・ダイヤル開設しました!」
ドラッグについて、なんでもお話しできます。
疑問、質問、体験談、武勇伝、愚痴、心配、不安、相談など…
友人、知人、知り合い、家族のことでもOKです。

平成20年8月11日、アパリ東京本部は移転しました

ギャンブル・ダイバージョン・プログラム

魂の仕事人人材バンクネットでの近藤恒夫の記事

「個別相談・カウンセリング予約受付中!」
カウンセリングの日程:第1第3月曜日

発売中の『日本版ドラッグ・コート 処罰から治療へ』
*クリックすると本表紙画像が見れます

日経BPのホームページでインタビュー
【リポート】ボーダレス化する薬物乱用の実態(日経BP社)

保釈中の刑事被告人に対する薬物研修プログラム

受刑中の身元引受・通信教育