通信リハビリプログラム


アパリでは司法サポート契約をしていただいた方との間で、通信によるドラッグ再使用防止プログラムを実施しております。刑務所のなかでも薬物依存に関連するプログラム等が提供されていますが、プログラムの内容や期間は刑務所によって異なりますし、必ずしも受けられるとは限りません。また、アパリがスタッフを派遣して定期的にカウンセリングなどを実施することも現実的にできません。そこで、アパリはこの通信プログラムを通して、再使用の防止をサポートしたいと考えています。通信なので質問に回答するまで自分のペースでゆっくりと考えられる点においては、対面カウンセリングにはないメリットもあります。プログラムは1回につきA3用紙1枚(両面)の用紙に、質問と回答欄があります。回答を記入されアパリに郵送されると、担当スタッフがそれを読み、コメントを加えてその用紙と新しいプログラム用紙を送付いたします。

通信プログラムは、司法サポート契約をされた方が対象となっております。司法サポートを受けずに通信プログラムをご利用になりたい場合やその他、プログラムに関するご質問等ございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ願います。