日本ダルク代表・APARI理事 民間の薬物依存リハビリセンター『ダルク』主宰。自ら薬物依存に陥り、1980年、札幌地方裁判所に おいて、懲役1年2ヶ月、執行猶予4年の判決を受ける。 その後、東京・荒川区に薬物依存者の社会復帰を目指す『ダルクデイケアセンター』を設立し、現在 その数は20ヵ所にのぼる。 1995年、東京弁護士会より東京弁護士会人権賞を受賞。厚生科学研究班『薬物依存・中毒者のアフターケア に関する研究』分担研究員。